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変形性膝関節症の名医

「変形性膝関節症の名医」といえば、誰を指すでしょうか。我々が病院に出向く際は、ほとんどが「患者」としての立場になるかと思います。

また、その病院選びも、「距離的に近いところ」、だったり「大きな大学病院」だったりと、距離や規模で決めてしまっていませんか?

確かに、それも病院選びの一つの方法です。変形性膝関節症に限らず、定期的な検診が必要となる場合、通院に距離が遠すぎたらめんどくさいですものね。

しかし、ちょっとだけ手間をかけてみるのもいいかもしれません。同じ治療費、同じ時間をかけるのであれば、より効率のいい、より腕のいい病院、医師の診察を受けたほうがいいに決まっていますよね。

もちろん、医師のランク付けや値踏みをしろという意味ではありません。しかし、最近では、「セカンドオピニオン」に代表されるように、我々患者が医師を選べる時代へと変わってきています。

無論主治医がいるのであればそのアドバイスは重要となりますが、初診の方であれば、よりよい医師のもとで治療を受けたいと思うのは当然でしょう。

今はインターネット等で簡単に病院を探せる時代になってきていますから、これを機に少し検索範囲を広げてみてはいかがでしょうか。ここでは、変形性膝関節症の名医として活躍されている先生を、少し紹介したいと思います。

慶應義塾大学病院で活躍されています、整形外科の松本秀男先生。次は、大阪大学医学部附属病院の整形外科に務めていらっしゃる、富田哲也先生。東京医科歯科大学医学部附属病院におられる、整形外科の宗田大先生も大変優秀な医師です。

北海道大学病院のスポーツ医学診療科におられる安田和則先生も、言わずと知れた名医ですね。このように、ちょっと探しただけでも簡単に情報を得られる時代となりました。もし、変形性膝関節症に心当たりのある方は、彼ら「名医」に、診察をお願いしてみてはいかがでしょうか。