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徹夜、寝不足の影響について

日々の体調管理がうまくいかず、徹夜や寝不足が続く人は、さまざまな点から健康を壊す要素があります。一般的に不摂生がたたると、これらの人は、日常生活が悪化する傾向にあり、それとともに、ひきづられる形で健康にも影響されてきます。

最初の段階では、健康への影響がほとんど見られないために、なかなか実感が持たれませんが、徹夜をすればまず、体力の低下や思考、判断力の低下などに影響が与えます。

仕事をしているサラリーマンであれば、遅刻やさぼりぐせが目立つ、業務連絡を見落とす、就労意欲が無くなる、などがよくみられることです。

これらのことが職場で行われた場合、彼らはさらに上司に叱責されるなどして、さらに他のことでストレスを晴らそうとして、徹夜のような状況になることがあります。

これは非常に悪い悪循環で、さらに健康を悪化させる原因になるので、注意が必要でしょう。これと同じように寝不足も、自分の健康管理への散漫さから現れていることがあります。

本人に自覚がないとしても、寝不足は、体の不調を確実につみかさねるもので、それが習慣づけられると、さまざまな成人病や、その他病気を併発させることになります。

理想的な睡眠時間であれば、一日、6,7時間は成人男性であれば、ほしいところですが、実際に仕事や家庭などを往復する人であれば、どうしても忙しくなると睡眠時間を削るような状況になってしまうこともあります。

また、昼夜が逆転しているような生活や仕事をしている人であれば、不眠のような症状が現れることもあるので注意が必要です。

きっちりとした生活リズムを持たないと、生活に悪い影響を与えることは当然で、とくに睡眠などは、個人の自己管理に任されているところが大きいからこそ、きっちりと出来ることをしっかりとして、生活のリズムを正すことが重要になります。